ナビック(nabiq)のwi-fiの機能・仕様

サービス機能

クラウド設定・運用・監視機能

お申し込みの内容に従い、アクセスポイントの設定・運用監視をナビッククラウドサーバから遠隔で行います。お客様側での設定は不要で手間要らずです。

簡単設定機能 アクセスポイント機器をインターネットに接続するだけでOK。
お申し込みいただいた内容を、ナビッククラウドサーバから遠隔で設定します。
複数SSIDに対応 複数のSSIDを設定可能(2.4GHz帯:最大4個、5GHz帯:最大4個)
SSID暗号化機能 SSID毎に下記の暗号化機能を設定可能です。
・暗号化なし
・WPA-PSK(AES)
・WPA2-PSK(AES)
・WPA/WPA2-PSK(AES)
・WEP
ログ収集機能 アクセスポイント装置毎のアクセス情報及び認証情報を収集・蓄積
遠隔監視機能 アクセスポイントの稼働状況をナビッククラウドサーバより監視します。
遠隔地に導入したアクセスポイントの稼働状況を、現地に行かなくても把握可能です
パフォーマンスの最適化

電波環境に応じて電波出力調整やチャネル選択をAPが自動で行うことにより、パフォーマンスを最適化する機能

多彩な認証機能
クラウド付Wi-Fi
(基本商材)
クラウド認証Wi-Fi
(フル商材)
MACアドレス
事前登録端末認証機能
事前登録されたMACアドレスの端末のみ通信を許可する設定
MACアドレス
認証プラスID/PW認証機能
事前登録されたMACアドレスに加えユーザID、パスワードで認証を行う方式 ×
SNS連携 Facebook,Twitter,Google+,Windowsliveのアカウント情報でログインが可能となる機能 ×
ワンタイム機能 ワンタイムパスを入力することにより、ログインから一定時間インターネット接続が可能 ×
利用コード認証 利用コードにより端末のMACアドレスを登録することで、MACアドレスでの自動認証が可能となる機能 ×
ID/PW認証 予め設定したID及びPWを入力することにより、ログインが可能になる方式。 ×
メール認証 登録したメールアドレスとパスワードでログインが可能になる方式。 ×
MACアドレス
任意登録認証
ログイン画面で、その端末のMACアドレスをシステムに登録する旨を同意すると、そのMACアドレスでの自動認証を行う方式(誰でも、MACアドレス登録に同意さえすれば利用できる方式)
接続成功画面表示機能 認証が通った後に、指定したURLを表示する機能です(ランディングページ表示機能とも言います)
グルーピング機能 同一認証方式の複数のSSIDをグルーピングすることにより、認証情報を共有する機能 ×

システム構成

ナビックは、アクセスポイントコントロール機能をクラウド化(インターネット越し)しました。

ナビックWi-Fiのシステム構成

ネットワーク条件

アクセスポイント(AP)は、上位のルータからDHCPによるIPアドレス払い出しを受ける必要があります。 アクセスポイント(AP)に接続する各端末へのIPアドレスの払い出しは、アクセスポイント(AP)からDHCP機能により行います (IPアドレス:192.168.226.0/24 はご利用になれませんのでご注意ください)。 なお、固定IPアドレス(スタティックIPアドレス)でのご利用の場合は別途ご相談ください。

アクセスポイント(AP)とナビッククラウドサーバは、VPN(IP-SEC)により、認証情報や制御情報をやりとりします。 このVPN通信は、アクセスポイント(AP)上位のネットワークのUDP500及びUDP4500のポートを利用します。

ナビックWi-Fiのネットワーク条件

アクセスポイント機器の仕様

アクセスポイント機器の仕様
アクセスポイント装置 ARUBA Instant AP RAP-109
寸法・重量 160mm(幅)×43mm(奥行)×160mm(高さ)
周波数帯・無線規格等 2.4GHz/5.0GHzデュアルバンド
IEEE802.11a/b/g/n 最大速度300Mbps
アップルリンク側ポート 有線LANポート10/100/1000BASE-T
ローカル側有線LANポート ローカル側:有線LANポート10/100BASE-T
電源 電源:PoEまたはAC電源(12V)
最大消費電力 USBデバイス未接続12.5W、USBデバイス接続時15W
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